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それぞれ地域には温泉があります
やはり日本は温泉の国ですね
北海道なら登別温泉や定山渓温泉。
東北なら銀山温泉、蔵王温泉、乳頭温泉郷。
関東なら草津温泉、鬼怒川温泉、箱根温泉。
東海なら熱海温泉や下呂温泉。
関西なら有馬温泉や城崎温泉。
九州まで行けば、別府温泉、由布院温泉、黒川温泉など。
名前を聞いたことがある温泉だけでも、日本全国にたくさんあります。
旅行先を決めるとき、
「有名な温泉へ行ってみたい」
と思うこともありますが、
調べてみると、まだ知らなかった温泉が身近なところにもたくさんあります。
そして今回向かったのは、
福島県いわき市にある「いわき湯本温泉」。
福島の温泉と聞くと、飯坂温泉や東山温泉などを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、
いわきにも歴史のある温泉地があります。
今回は、そんないわき湯本温泉を歩いてみることにしました。
温泉街はどんな雰囲気なのか。
駅の周辺には何があるのか。
実際に歩きながら、いわき湯本温泉を紹介していきます。
いわき湯本温泉とは
福島県いわき市にある
いわき湯本温泉は、福島県いわき市常磐湯本町にある温泉地です。JR常磐線の「湯本駅」から温泉街までは徒歩約5分ほどで、電車でも訪れやすい場所にあります。車の場合は、常磐自動車道の「いわき湯本IC」から約15分です。
いわき駅からもJR常磐線で約8分ほどなので、いわき市内の観光と組み合わせやすい温泉地です。
温泉街の周辺には旅館や日帰り入浴施設があり、少し足を延ばせば「スパリゾートハワイアンズ」もあります。
いわき湯本温泉の泉質
いわき湯本温泉の泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉。
一般的には「硫黄泉」と呼ばれる温泉で、源泉温度は約58℃。弱アルカリ性の高温泉です。
硫黄泉というと独特な香りを思い浮かべますが、「温泉に来た」という感じをしっかり味わえるのも魅力のひとつです。
温泉だけではない湯本の町
いわき湯本周辺は、温泉だけではなく、かつて炭鉱の町として栄えた歴史もあります。
常磐炭鉱と温泉は深いつながりがあり、その後、炭鉱の歴史は現在のスパリゾートハワイアンズにもつながっています。
実際に湯本へ行ってみました
今回は、いわき湯本温泉を目的に湯本へ。
温泉地というと、旅館がずらっと並ぶ大きな温泉街をイメージしていましたが、実際に歩いてみると、駅周辺の町の中に温泉地らしさが自然に混ざっているような印象でした。
観光地として作り込まれすぎている感じではなく、普段の生活の中に温泉があるような雰囲気です。
今回は温泉街を細かく巡ったわけではありませんが、
「ここがいわき湯本温泉なんだ」
と、実際にその場所へ来てみるだけでも十分に旅気分を味わえました。
今回宿泊したのはホテルパームスプリング
今回の宿泊先に選んだのは、いわき湯本温泉周辺にあるホテルパームスプリング。
今回はこちらを拠点にして福島をまわりました。
温泉だけを目的にした旅というより、
ホテルでゆっくり過ごしながら、周辺へ出かけるスタイルです。
館内での食事も楽しみのひとつ。
実際に食べた料理やホテルの様子については、写真と一緒に詳しく紹介していきます。
福島旅行の拠点として
今回の福島旅行では、いわき湯本だけでなく、よつくら港や福島第一原発周辺にも足を延ばしました。
それぞれ雰囲気も目的も全く違う場所なので、こちらは別の記事に分けて紹介する予定です。
温泉、海、そして福島の歴史。
同じ福島県内でも、場所によって見える景色は大きく変わります。
今回の旅は、そんな福島のいろいろな顔を見る旅になりました。
高級な温泉ホテル
お部屋はとても広くとてもきれい
ご飯は高級レストランですね
そして今回いただいたのは
仙台牛の食べ比べです


お肉はとろけるほどに柔らかかったです
すべての小鉢はとてもお洒落で
味が繊細でした
特にびっくりするぐらいおいしかったものは
ズワイガニの真薯
食べたことのない味わったことがないお味で癖になりそうです
でも食べる機会はなかなかないかなと
本当に和食はすばらしい!!!
とおもうばかりでした
温泉
透明な温泉でにおいは若干硫黄っぽく
ぬめりもある温泉でした
温かさが心地よくずっと入ることのできる温泉で
何回も入りました
なんとこちらのホテルの温泉は
翌朝まで普通にずっと入れるんですよ
本当にありがたいです
寝るときも自由 お風呂も自由
20時に 3時ぐらいに 6時くらいに
たくさん入りました
お肌がすべすべ
とても満足も行く旅館でした



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