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春らしい空気を感じる時期になると、少しだけお弁当を持って出かけたくなります。
今回は、わっぱのお弁当箱に肉巻き弁当を詰めて、お花見気分を楽しむようなごはんにしてみました。
近くで春の空気を感じたあと、そのままアパでゆっくり食べる流れも、なんだかちょうどよくてお気に入りです。
いつものアパ飯とは少し違うけれど、こういう持参スタイルもたまにはいいなと思いました。
いつものお弁当が特別に
今回作ったのは、肉巻きをメインにしたお弁当です。
しっかり食べごたえがあるおかずでも、わっぱのお弁当箱に入れるだけで見た目がやわらかくなって、春らしい雰囲気が出るのがうれしいところ。
いつものお弁当でも、詰める器が変わるだけで気分まで変わる気がします。
お花見といっても本格的に遠くまで行くのではなく、近くで季節を感じながら過ごして、そのあとアパで落ち着いて食べる。
そんなゆるい流れも、自分にはちょうどいいなと思います。
わたしらしいアパ飯
アパ飯というと、ホテルの中で食べるごはんや、レンジで温めるごはんのイメージが強いかもしれません。
でも、こうして家で作って持参したものをアパで楽しむのも、わたしの中では立派なアパ飯のひとつです。
春の空気を少し感じたあとに、落ち着いた部屋でゆっくり食べるごはんは、外で食べるのとも家で食べるのともまた違う良さがあります。
自分の好きなタイミングで、自分の好きなものをゆっくり食べられるのも、この過ごし方の好きなところです。
今回は、わっぱのお弁当箱で楽しむ肉巻き弁当を持参して、お花見気分のアパ飯にしてみました。
春らしさを少し感じられるだけで、いつものごはんも少し違って見えるものですね。
近くで季節を楽しんで、そのあとアパでゆっくり食べる。
そんな過ごし方も、たまにはいいなと思いました。
これからも、その時の季節感を取り入れながら、アパをマイルームみたいに楽しむごはんを増やしていきたいです。




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