カレーのお供で使われるらっきょう でも余ってしまう
結局、古くなってるなぁと思い新たに買ってしまうらっきょう
あまり出番がない冷蔵庫の奥に眠るらっきょう
そんな脇役らっきょうをたまには主役級にしてみようと思った
今日この頃です!
是非やってみましょう!!!
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らっきょうとは何?
まず、脇役から主役にしてあげるにはその子のいいところを見出してあげることからはじめましょう
ということでらっきょうとは
何者なのか紐解いていきます
らっきょうとは…
ヒガンバナ科ネギ属の多年草で、主にその地下にある白い鱗茎(りんけい)を食用とする野菜
ヒ、ヒガンバナ!!
えええ!?ちょっとゾッとしましたwヒガンバナって毒のイメージが…逆にすごい そんな毒々しいものから食用になる根っこ部分を食べようと思ったなんて…
なんか脇役というか生まれは
日の目を見ることがないタイプの奇跡の植物だったんだとここで知ることができました
効能
よくあるやつ 効能
らっきょうのいいところですね
特有の香り成分アリシンが入っていてビタミンB1の吸収を助けるため血液サラサラになるようです
そして…食物繊維
ダントツのトップクラス!
でも、1日の摂取は2から3粒程度にしなければならない
なんか、、影を持った超エリート
でも近づきすぎはいけないよ?
みたいな…不思議に感覚になりましたw
とにかく、とっても良いやつだけど食べ過ぎにはご用心!ってことですね
だから冷蔵庫の奥の奥に追いやられてしまうわけ…
特に甘らっきょうはすぐに食べれるように作られてるわけですね
揚げてみようか
そんなわけで
甘らっきょうを他の揚げ物のついでに揚げてみることに
揚げてしまえば何でも美味しい
それにしまらっきょう揚げというのも見かけるので
市販のらっきょうもイケるだろうというスタンスです
らっきょう揚げレシピ
甘らっきょうは甘酢に浸かってるため
もう、ご存知のように
油ハネが怖い…敬遠したくなります
そこでその油ハネを避けるため
他のものと一緒に挙げちゃいます
キッチンペーパーで水分も取るのを忘れずに

実食
驚きました
甘ったるさと酸味が消えて
全く別物へ!!
そして、カリッとホクホク
こんなに美味しいとは
思いもしませんでした
ただ、1日2から3粒という
摂取制限があるため
ここは他の野菜も一緒に揚げておくのがベスト
箸が止まらないおいしさです
他のものと揚げる時に是非どうぞ!



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