ホテルでカレ-

アパ部屋ごはん

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レトルトではない

手作りカレ- 今回は手軽に食べれる

ホテルで手作りカレ-をご紹介します

格安、そして美味、簡単!

ホテルでなぜカレ-?

簡単で誰でも大好きなカレ-

キャンプでは定番ですね

ソロキャン、ゆるキャンが有名ですが

私の荷物もキャンプ並み

では、定番のカレ-を作ってみよう!!と思いました

ホテルの部屋で作るため、家のようにたくさんの食材や調味料は持ち込めません。

限られた材料を使い回しながら料理をするところは、キャンプにも少し似ています。

ある意味、サバイバル。

ただし、格好よく言っていますが、実際は節約ホテル飯です。

今回使った材料

  • 豚ロースブロック
  • メークイン
  • カレールー
  • ヒガシマルのうどんスープ
  • 白菜の漬物

材料はこれだけ。

一般的なカレーに入れる玉ねぎやニンジンは使わず、豚ロースとメークインを中心に作ります。

具材が少ないため、準備も片付けも簡単です。

ホテル暮らしでは、この「材料を増やしすぎないこと」が大切。

食材を余らせると持ち帰る荷物が増えてしまうので、できるだけ使い切れる量を購入します。

ヒガシマルのうどんスープで和風カレーに

今回のポイントは、ヒガシマルのうどんスープ。

カレーを少し和風の味にしたくて使いました。

だしの風味が加わるので、いつものカレーとは少し違った、まろやかな味になります。

ホテル暮らしでは、ひとつの料理にしか使えない調味料はなるべく持ち込みたくありません。

ヒガシマルのうどんスープなら、うどんはもちろん、

  • 和風スープ
  • 煮物
  • 炊き込み風ごはん
  • 野菜の味付け
  • カレーの隠し味

など、さまざまな料理に使えます。

ホテルでもキャンプでも、限られた調味料を駆使していろいろな料理を作る。

これが、ちょっとしたサバイバル気分を味わえて楽しいところです。

まあ、言い換えれば節約なのですが。

豚ロースブロックで食べ応えアップ

お肉は豚ロースブロックを使いました。

薄切り肉よりも大きめに切ることで、少ない具材でも食べ応えが出ます。

ゴロッとした豚肉とメークインが入るだけで、シンプルなカレーでも満足感のある一皿になりました。

メークインは煮崩れしにくいため、形を残したいカレーにも使いやすいです。

白菜の漬物を添えて完成

福神漬けの代わりに添えたのは、白菜の漬物。

和風に仕上げたカレーなので、白菜の漬物もよく合います。

さっぱりしているため、カレーを食べている途中の箸休めにもなりました。

専用の付け合わせを新しく買わず、ほかの食事にも使える白菜の漬物を選ぶところも、ホテル暮らしの節約ポイントです。

ホテル暮らしは調味料の使い回しが大切

ホテルで料理をするときは、家の台所のように何種類もの調味料をそろえることができません。

そのため、ひとつの調味料を何通りにも使えるかを考えます。

うどんスープをカレーに使ったり、漬物を副菜として何度か食べたり。

少ない材料を組み合わせて、できるだけ違う料理を作るのがホテル飯の面白さです。

限られた道具と食材で料理を考える時間は、キャンプのようでもあり、ちょっとしたサバイバル生活のようでもあります。

まとめ

今回のホテル飯は、豚ロースブロックとメークインを使った和風カレー。

ヒガシマルのうどんスープを加えることで、だしの効いた食べやすい味になりました。

付け合わせは、福神漬けではなく白菜の漬物。

特別な材料をそろえなくても、ホテルに持ち込んだ食材や調味料を使い回せば、しっかりとした食事を作れます。

キャンプ飯のようなワクワク感もあり、節約にもなるホテルカレー。

レトルトカレーとはひと味違う、ホテル暮らしならではの一皿になりました。

使用した調理器具

100均のピーラ- ダイソ- →野菜、肉のカット

シリコンスチ-マ-→ 野菜肉をそれぞれレンチン

備え付けのケトルでお湯を沸かして紙コップでルーを溶かして

持参したお皿に盛りつけて出来上がり

漬物はジップロックを利用しました


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