※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。
7月のホテル暮らし。
今回は、3泊4日で予約を取りました。
繁忙期ではなかったため、宿泊料金も比較的安め。お得に予約できて嬉しかったです。
今回のホテル暮らしでやりたかったことはこちら。
- 毎食、節約料理を作る
- ヒトカラへ行く
- 商店街を1周する
- ホテルでゴロゴロする
「それ、家でもできるだろう」と言われそうな内容ですが、出不精な私にとっては、場所を変えるだけでも立派な挑戦。
ホテルに泊まりながら、ほとんど室内で過ごす。
これぞ最大のインドア旅です。
そして今回、最も注目してほしいのが、ホテルで作る節約ごはん。
ホテルに泊まって何するねん。
料理が苦手なレンチン族の皆さま、お待たせいたしました。
今回は、火を使わずに電子レンジを中心として、3泊4日のホテルごはんを作っていきます。
※客室や共用電子レンジの利用ルールは、宿泊するホテルによって異なります。必ずホテルの規約を確認し、におい・蒸気・吹きこぼれなどに注意して調理してください。
3泊4日分の食材を買い出し
こちらが、今回購入した食材です。
- ほぐし鮭明太の瓶
- 生しょうがチューブ
- 上室製茶の鹿児島茶
- スティックシュガー
- あらびきフランクフルト
- 豚バラ切り落とし
- 豚こま切れ肉
- 玉ねぎ
- ぶなしめじ
- きゅうり
- カニカマ
- ベーコン
- たまご2個
- 豚のタン炒め
- スパイシーステーキ
- 豆腐
- チーズ
- ロールパン
購入金額は、合計3,980円でした。
この食材と、自宅から持参したものを使って、3泊4日のホテルごはんを作ります。
自宅から持参した調味料
ホテルで何品か作ろうとすると、調味料をすべて現地で購入するのは大変です。
そこで、普段自宅で使っている調味料を、小袋やミニボトルに入れて持参しました。
- コンソメ
- ほんだし
- 鶏ガラスープの素
- 食卓塩
- ミニサイズのしょうゆ
- ミニサイズのごま油
- 無印良品の小分けボトルに入れたポン酢
- 無印良品の小分けボトルに入れた白だし
- 白ごま
- あらびき味塩こしょう
- ミニサイズの中濃ソース
- とろみ上手
- 簡単調理用の小麦粉
- プチッと鍋
- ミニサイズのマヨネーズ
- チューブバター
- ほりにし
- ツナ缶
- のり
- にんにくチューブ
調味料を少量ずつ持っていけば、荷物を増やしすぎず、料理の種類も広げられます。
自宅で早めに使い切りたかった食材
今回は、自宅に残っていた「早めに使い切りたい食材」も持参しました。
- カット済みのキャベツ
- カット済みのじゃがいも
- カット済みのにんじん
- カット済みの大根
- スライス状のとろけるチーズ
- しいたけ
- レトルトご飯
- 辛ラーメン
- 焼きそば
- 塩昆布
- アボカド
- トマト
- 冷凍枝豆
- みそ
自宅では少しずつ余ってしまいがちな食材も、ホテルごはんの献立を先に決めておけば使いやすくなります。
ただし、異臭や変色、ぬめりなどがある傷んだ食材は使用しません。
ホテルへ持参した調理道具
- ジップロック
- シリコンスチーマー
- 紙皿
- 割り箸
- アイラップ
- 電子レンジ対応のレンジ鍋
- お玉
- 茶こし
火を使わなくても、シリコンスチーマーと電子レンジ対応の袋があれば、思っていた以上にいろいろな料理が作れます。
加熱時間は電子レンジの機種によって異なるため、様子を見ながら調整します。特に豚肉や卵は、中までしっかり火を通します。
チェックイン1日目の夜ごはん
チェックイン初日の夜は、焼きそばと豆腐サラダを作りました。

豚肉としめじの焼きそば
材料
- しめじ
- 薄切りにした玉ねぎ
- マルちゃん焼きそば
- 豚バラ肉
- マヨネーズ
- 青のり
作り方
しめじ、玉ねぎ、豚バラ肉をシリコンスチーマーに入れ、電子レンジで約5分加熱します。
豚肉に火が通っていることを確認してください。
焼きそば麺は、電子レンジ対応のアイラップに入れて加熱します。
加熱した麺の中へ、豚肉、玉ねぎ、しめじ、付属の焼きそばソースを入れ、袋の上からよく混ぜます。
お皿に盛り付け、たっぷりのマヨネーズと青のりをかけたら完成です。
フライパンを使わなくても、しっかり焼きそばになりました。
マヨネーズをたくさんかけると、ホテルで食べるジャンクな夜ごはん感が増して最高です。
トマト・アボカド・豆腐のサラダ
材料
- 水切りして一口サイズにした豆腐
- 一口サイズに切ったトマト
- 一口サイズに切ったアボカド
- ごま油 大さじ1
- しょうゆ 大さじ2
- 和風だし 小さじ1
- 白ごま 適量
- 刻みのり 適量
作り方
材料と調味料をすべて器に入れ、豆腐が崩れすぎないように、やさしく混ぜます。
最後に白ごまと刻みのりをのせたら完成。
焼きそばだけでは野菜が少ないため、トマトとアボカドを使ったサラダも一緒に食べました。
切って混ぜるだけですが、アボカドが入ると少し豪華に見えます。
2日目の朝ごはん

ウインナーとキャベツのペペロンチーノ
材料
- ウインナー
- キャベツ
- 塩、胡椒適量
- にんにくチューブ適量
- コンソメ大さじ1
- パスタ
- チューブバター
作り方
キャベツとウインナーをアイラップに入れキャベツがしんなりするまでチン
電シリコンスチーマーに折ったパスタを入れてお湯を半分入れてレンチン沸騰するまで。
その後は茶漉しを置いて水を切りながら水洗い
ちそのあとウインナー等が入ってるアイラップにパスタととチューブバターと調味料を入れてフリフリ
出来上がり
忙しい朝でも簡単に作れます。
ごはん2日目のお昼

鮭・枝豆・塩昆布のおにぎり
材料
- レトルトご飯
- 冷凍枝豆
- 塩昆布
- ほぐし鮭明太
作り方
レトルトご飯と冷凍枝豆を電子レンジで加熱します。
電子レンジ対応の袋に、ご飯、枝豆、塩昆布、ほぐし鮭明太を入れて混ぜます。
袋の上から形を整えて、おにぎりにしたら完成です。
鮭と塩昆布に味が付いているため、追加の味付けをしなくても十分でした。

おかずは
購入しておいた豚のタン炒めを電子レンジで温めて食べました。
すべて手作りにしようとすると疲れてしまうので、温めるだけのおかずも取り入れます。
ホテル暮らしでは、頑張りすぎないことも大切です。
2日目の夜ごはん

電子レンジで作る簡単豚汁
材料
- 大根
- にんじん
- キャベツ
- 豚肉
- だしの素
- みそ
- お湯
作り方
大根、にんじん、キャベツ、豚肉をシリコンスチーマーに入れ、電子レンジで加熱します。
豚肉にしっかり火が通ったことを確認します。
器にみそとだしの素を入れ、少量のお湯で溶かします。
加熱した具材を加え、さらにお湯を注いで混ぜたら完成です。
鍋で煮込んだ豚汁とは少し違いますが、ホテルで食べる温かい汁物としては十分。
野菜もまとめて食べられました。
豚肉入りナス炒め風
材料
- 薄めに切ったナス
- 豚肉
- しょうゆ 大さじ2
- 砂糖 大さじ1
作り方
ナスと豚肉を電子レンジ対応の容器に入れ、豚肉に火が通るまで加熱します。
しょうゆと砂糖を加えて混ぜ、さらに短時間加熱して味をなじませたら完成です。
フライパンで炒めてはいませんが、甘辛い味付けでご飯が進みます。
3日目の朝ごはん

バター入りウインナーロール
材料
- ロールパン
- ウインナー
- チューブバター
作り方
ロールパンの中央に、キッチンばさみで切り込みを入れます。
切り込みの内側にチューブバターを塗ります。
シリコンスチーマーに少量の水とウインナーを入れ、電子レンジで温めます。
温めたウインナーをロールパンに挟んだら完成です。
ウインナーの熱でバターが少し溶けて、簡単なのに満足感のある朝ごはんになりました。
3日目のお昼ごはん

お昼は、購入しておいたスパイシーステーキを電子レンジで温めて食べました。
朝と夜に料理をするため、お昼は簡単に済ませます。
3日目の夜ごはん


野菜を使い切るキムチ鍋
材料
- 豚肉
- プチッと鍋
- キャベツ
- しめじ
- 残っている野菜
- お湯
- 辛ラーメン
- にんにく
- たまご
作り方
豚肉、キャベツ、しめじ、残っている野菜を、電子レンジ対応のアイラップに入れます。
袋の口を密閉せず、電子レンジで様子を見ながら加熱します。
蒸気や水分が多く出るため、電子レンジの中が濡れた場合に備えて、持参したふきんやキッチンペーパーを準備しておきます。
折りたためるシリコンスチーマーに、加熱した具材、熱湯、プチッと鍋、にんにくを入れて混ぜます。
まずは具材を食べます。
具材を食べた後は、辛ラーメンで締めを作ります。
電子レンジ対応の袋に麺とお湯を入れ、シリコンスチーマーを受け皿にして加熱します。
麺がやわらかくなったら、残った鍋のスープに入れます。
たまごを落とし、再び電子レンジでしっかり加熱したら完成です。
残った野菜をまとめて使えるため、チェックアウト前日の夜にぴったりでした。
チェックアウト日の朝ごはん

レンチンクリームシチュー
材料
- じゃがいも
- にんじん
- 玉ねぎ
- ベーコン
- クリームシチューのルー
- お湯
作り方
じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、ベーコンをシリコンスチーマーに入れ、野菜がやわらかくなるまで加熱します。
加熱した具材にお湯とクリームシチューのルーを加え、よく混ぜます。
ルーが溶けるまで追加で加熱し、とろみが付いたら完成です。
ロールパンと一緒に食べました。
しいたけチーズ

材料
- しいたけ
- にんにくチューブ
- とろけるチーズ
作り方
しいたけに、少量のにんにくとチーズをのせます。
電子レンジでチーズが溶け、しいたけに火が通るまで加熱したら完成です。
残っていたしいたけとチーズを、チェックアウト前に使い切ることができました。
今回のホテルデザート
【ここにデザートの写真】

今回のデザートは、ファミリーマートで購入しました。
- コーヒーゼリーパフェ
- スフレ・プリン
節約料理が中心でも、デザートは別腹です。
ホテルの部屋でゴロゴロしながら食べるコンビニスイーツも、ホテル暮らしの楽しみのひとつです。
お部屋に新しいコーヒーサーバーを発見

今回のアパホテルでは、また新しいグッズがお部屋に置かれていました。
なんと、コーヒーサーバーが設置されていました。
そこで私が用意したのは、コーヒーではなく鹿児島茶。
持参した上室製茶の鹿児島茶を使って、お部屋で温かいお茶を楽しみました。
ホテルで飲む温かいお茶は、なぜか普段よりもおいしく感じます。
7月のロビーは夏仕様

7月のロビーは、すっかり夏仕様になっていました。
季節ごとに変わる飾りを見るのも、ホテル宿泊の楽しみです。
今回の飾りも華やかで、とても素敵でした。
3泊4日の節約ホテルごはんを終えて
今回は、3泊4日のホテル暮らしで、電子レンジを使った節約料理に挑戦しました。
シリコンスチーマーや電子レンジ対応の袋を使えば、火を使わなくても、焼きそば、豚汁、キムチ鍋、クリームシチューまで作れます。
もちろん、自宅で作ったほうが簡単な料理もあります。
それでも、あえてホテルで作って食べることで、いつもの食事とは少し違った楽しさがありました。
ヒトカラへ行ったり、商店街を歩いたり、お部屋でゴロゴロしたり。
派手な観光をしなくても、自分の好きな過ごし方ができれば、それも立派なホテル暮らしです。
次回のホテルごはんでは、さらに簡単で、洗い物の少ないメニューにも挑戦してみたいと思います。



コメント